団長挨拶

greet-head.jpg 「神奈川大学管弦楽団」のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
神奈川大学管弦楽団49期団長を務めております。清水 颯人と申します。
私たち管弦楽団は、年に二回行う定期演奏会に向けた練習を中心に、日々の活動に励んでおります。定期演奏会に加え、活動方針である「音楽を通じて人との繋がりを広げていく」に基づき、近隣の地域や小学校での依頼演奏を行い、「地域との繋がり」を大切にしています。また、他大学との交流会や、本大学のチアリ―ディング部と一緒に野球応援・箱根駅伝の応援に参加するなど、「他団体との繋がり」も大切にしています。
 当団には、楽器経験者はもちろんのこと初心者も在団しています。楽器経験者の中でも、吹奏楽・マーチングバンド・室内楽・ソロなど"出身"は様々です。そして当団の活動拠点は横浜キャンパスですが、みなとみらいキャンパス・湘南ひらつかキャンパス、さらには他大学から通う団員もいます。管弦楽団では、団員一人一人の意見を大切にし、より良い団になるよう心掛けております。そして、団員同士が互いに助け合い、高め合い、一つの目標に向かって協力し合えるような団にできるよう努めてまいります。
 昨年度は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、依頼演奏が中止になるなど、様々な活動が制限されました。しかしその中で様々な制約のもと、12月に定期演奏会を約2年ぶりに行うことができました。この定期演奏会は、指揮者・諸先生方・OB・OGの先輩方、大学関係者の皆様などの協力のおかげで、無事行うことができました。多くの人の協力があって当団は成り立っているということを理解し、感謝の気持ちを常日頃持ちながら活動いたします。そして何より団員はもちろん、私たちの演奏を聴いてくださる皆さんにも音楽を楽しんでいただけるよう、日々活動いたします。今後とも、神奈川大学管弦楽団をどうぞよろしくお願いいたします。

神奈川大学管弦楽団・団長
清水 颯人